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ハワイ、カウアイ島とオアフ島の旅行記。

Travel Report in Hawaii Islands : Kauai & Oahu, Hawaii. July 19-26, 2008.
4day : July 22, Tuesday.

四日目も朝の散歩から。

雲が多かった昨日のカウアイ島の朝と違い、今朝のワイキキは良い天気。
今回のハワイ旅行も、あっという間に今日で折返しの四日目の朝を迎えたっす。
道中、ここまで一緒だった841が一足先に日本へと帰国する日でもあります。

前述の様に幸いにも841は遅い便での帰国なので、朝食を仕入れるついでに朝の散歩をする事にしてたっす(晴れて良かった)。
アイナハウ・トライアングルで見上げたワイキキの空。
オイラは相方と二人でハワイに来ていても、一人で散歩しに出掛けてしまうんすが(ちゅうか起きないし)、一応841に聞いてみたたら「朝の散歩はした事が無い」と言うので、ついでに誘ってみたワケっす。
そうは言っても、タクシーの予約時間もあるし無茶な遠出なんぞ出来ないので、ココは手近にいつものコースっす。
シャワー・ツリー(コレを見るとハワイって気がするよね)。
ハイビスカスですか?
こちらはピンクのシャワー・ツリー。
「ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル(Waikiki Gateway Hotel)」前の「アイナハウ・トライアングル(Ainahau Triangle)」の芝生の上を、青空と花を眺めながら通り抜けて「フォート・デ・ルッシー・ビーチ・パーク(Fort De Russy Beach Park)」に出て、そのままビーチをぶらつき「ダイヤモンド・ヘッド(Diamond Head)」に挨拶をし、ホテルへと戻って来るコースです。
それでは時間が限られてるのでカメラを持って早速出掛けましょう。

朝のビーチ。

シャワー・ツリーを眺めハワイらしさを実感し、テクテクと歩いてフォート・デ・ルッシー・ビーチ・パークを通り抜け、辿り着いたのは「フォート・デ・ルッシー・ビーチ(Fort De Russy Beach)」っす。

このビーチは滞在先のワイキキ・ゲートウェイ・ホテルからは近いので、訪れる頻度の多いビーチです。この日は天気が良かったので、空の色を反射して海の色も朝からキレイなブルーです。
フォート・デ・ルッシー・ビーチからのダイヤモンド・ヘッド(当時はまだ、ライフガード・タワーがあったのさ)。
ビーチを歩いている人達はいるけれど。
さすがに泳いでいる人はいない(でも水着だね)。
数時間後には帰国の途につく841には申し訳ないっすが、朝からこんな景色を見ると気分がイイですね〜。せっかくの景色なので時間を気にせずノンビリとしたいところですが、ユックリしていると841が飛行機に乗れなくなってしまうので、朝食を仕入れてホテルへと戻る事にするっす。

高橋果実店のサンドイッチ。

そんな今日の朝食を買い求めにやって来たのは「高橋果実店(Henry's Place)」。
移転して現在の店舗での営業になってからは、コレが初めてだっけかな?

フォート・デ・ルッシー・ビーチからワイキキ・ゲートウェイ・ホテルに戻るのには、一本ワイキキ中心寄りの道を通るので弱冠遠回りになりますが、一応ビーチからホテルへと戻る途中ではあるので、便利は便利。
高橋果実店(Henry's Place)。
朝七時から、夜の十時まで。
高橋果実店といえば、こちらのおじいちゃん。
でもオイラは、ココでは店名にもあるフルーツは買った事がないんですよね(本来フルーツで有名なお店よね)。いつも、サンドイッチやアイスだけしか買わないし(^^;)。
まあ、もともとフルーツを買ってまで食べようとは思わないオイラなんで、当然ちゃ当然なんですけどね。

さあ、サンドイッチを買ったらホテルに戻って朝食の時間です。
買ってきたのは「Roast Beef w/ rehsh Salad($2.50)」と「Tuna($2.50)」の二種類です。どうせならと、味見ついでに841と半分ずつにしていただきました。
人気のマンゴー。
お目当てのサンドイッチ。
高橋果実店のサンドイッチはこんなかんじ(二枚目の写真はたぶんロースト・ビーフ&ラディッシュ・サラダかな)。
包装の仕方が大胆というか質素というか、何ともいえない感じがするっすが、味はいたってアメリカン・ノーマル(使っているパンが普通の白い食パンではなくて、黒いのも面白い)。
値段も手頃だし(中身の具によって値段は違うよ)、日本のコンビニでサンドイッチを買ってサクッと済ます様な感じかな〜。

朝食を済ませたら、そろそろ841のお迎えのタクシーの時間なのでロビーに降りてお見送り。
841、気をつけて帰ってね〜。

ダイヤモンド・ヘッドに登ろう。

さ〜て、これで今日を含めて帰国するまでの残り約四日間は一人旅なワケです。
まずは残りの滞在期間の足を確保しなければならないっす。
免許が無いのでオアフでの移動は基本的に公共交通機関を利用するしかありません。

よってココは手軽なバス・パス(4day Bus Pass)を利用して移動となるっす。
まずはホテルの1Fにある「ABCストア(ABC Stores)」でバス・パスを購入(これがワイキキ・ゲートウェイ・ホテルの便利なところ)。名前から察する通り、任意の日から連続した四日間有効なバスの乗降自由なパスです。
今回のオイラの日程だと、一日無駄になってしまいますが、これしか移動手段が無いので仕方がありません(トロリ−は移動範囲が限られるので)。
ダイヤモンド・ヘッドの入口(後ろに見えるバス停で降りる)。
トンネルを潜って。
登山口の入口まであと少しっす。
部屋に戻ってラナイで一服しながら今日の予定を考えますが、ラナイでオアフのホテル街を見つつ、ボケ〜ッとしながら一服するのが好きな人なので、ほっておいたら無駄に時間が過ぎてしまいます(当時はまだ喫煙室があったのよね〜、ラナイのみだけど)。

で、今から遠出するには中途半端な時間だし、幸いにも今日は天気が良いしってんで、ダイヤモンド・ヘッドに登る事に決め、ダラダラの誘惑を断ち切って出掛ける準備をし、普段の撮影機材は だと邪魔になるので、必要最低限の機材を持ってダイヤモンド・ヘッドへと向かったっす。
クレーターを見下ろしてみた。
クレーターの外輪の先には青い海。
この階段は可愛いのよね。
それではクヒオ・アベニュー(Kuhio Ave.)からバスに乗り、一路ダイヤモンド・ヘッドへ。
ただしバスに乗って行くと、登山口までいかないんですよね。

降りるバス停はダイヤモンド・ヘッド・ロード(Diamond Head Rd.)と18thアベニュー(18th Ave.)のバス停ですが(ワイキキからだと、22、23、24番のバス)、ココはあくまでダイヤモンド・ヘッドの入口でしかないので、ココから登山口まで約1キロを歩かなければなりません(途中にビュー・ポイントもあるけどね)。
暗がりの通路を歩き(灯りはあるよ)。
最後に螺旋階段を上ると。
日本人で歩いて行く人はあまり見かけませんが、欧米人の方々はバスで来て歩いて行く人も多いです(日本人はツアー特典のトロリーとかあるしね)。歩いて行くと、途中でクレーターの外輪を貫くトンネルをくぐりますが、路肩が狭いの注意が必要かもしれないっす。まあ、交通量は少ないんで問題ないっちゃ問題無いですが。

ダイヤモンド・ヘッドからの眺め。

途中、二カ所ほど眺望の良い場所があるっすが、元々が軍事施設なのでユッタリと寛げる様なスペースは期待しちゃダメっす。人がいなければユックリと休めるっすが、ダイヤモンド・ヘッドは割と混雑するのでタイミング次第っすね(何せ老若男女、スニーカーからサンダル、はたまたヒールのある靴でも登ってる人いますから。ガイドブック等ではお手軽簡単に書いてある事も多いっすが、岩がデコボコしている道も多いので、基本スニーカーがベストっす)。
ダイヤモンド・ヘッドからの眺め。
オイラは一人でトレッキングしているので、要所、要所で写真を撮る以外は、汗を流しながら黙々と登ってるっす。ダイヤモンド・ヘッドのトレッキングで一番キツいのは、トンネルを抜けた後の最後の階段だと思うっす(螺旋階段じゃないよ)。
この階段は勾配が急で段数もあるし、一段、一段の奥行きも狭く横幅もスレ違うのがギリギリなので、ふざけて上ったら危ない場所っす。

しかし、この階段を上り切ればトレッキングが終わったも騒然。
最後の螺旋階段を上り、壁の隙間から這い出せば素敵な景色が待ってるっす。
青い海に落ちる雲の影と、薄ら反射している白い影。
クレーターの先に広がるカイムキの町。
遠くにココ・ヘッドが見える。
さあて、ようやく頂上の展望台に到着です。
展望台には遮る物は無いので、展望台を中心に360度の視界が望めます。
ココから見下ろすワイキキの街並は、結構お気に入り。汗を流して頑張って登って来たかいがあったってモンです。

朝早くに登れば、ワイキキの街に架かる虹を見れたりもしますが、青いキレイな海を見たいなら、やっぱりお昼前後に登るのがベストでしょうか? 暑いのは承知ですが、その分キレイな景色が見られると思って我慢、我慢。
頑張って登った後には、美味しい食事が待ってるはず(ホントか?)
ダイヤモンド・ヘッドから見下ろしたワイキキ。
疲れを忘れさせる景色。
ちゅうワケで、ダイヤモンド・ヘッドから見下ろしたワイキキの様子ですが、こうやってみると「ワイキキの晴天率は高い」というのが分らなくない気も。
写真を見ると、東側のココヘッド方面や西側の山々には雲がかかっているっすが、ワイキキの上空だけポッカリと空いているんですよね〜。不思議。
この階段がチト怖いのよね。
ダイヤモンド・ヘッドの展望台から景色を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいそうになるっすが、ちょうど時間的にランチの時間なので、後ろ髪を惹かれつつもホテルへと戻る事にします。

Diamond Head Market & Grill。

さて、ようやく下まで降りて来ましたが、既に現地の時刻はランチ・タイムをとうに過ぎています。なので、ホテルへと戻るついでに昼食をGETして帰るコトにするっす。
バス停は近くにありますが、待つよりは歩いた方が早かろうってんで、バスには乗らずにダイヤモンド・ヘッド・ロードをテクテクと下り、やって来たのはあのお店です(実際抜かれなかったし)。
比較対象があるとトンネルの狭さが判るよね。
トンネル手前のビュー・ポイントからの景色。
モンサラット・アベニューを下ると。
賑わっておりますね。
やって来たのは、有名処の「ダイヤモンド・ヘッド・マーケット&グリル(Diamond Head Market & Grill)」っす(ブルーベリーのスコーンやアヒのプレート等が有名っすね)。
ココはレンタカーやトロリーを利用出来ないオイラでも、割と行きやすい場所ですよね。

お店の脇にバス停が二カ所もあるしねキャンベル・アベニュー(Campbell Ave.)に13番、モンサラット・アベニュー(Monsarrat Ave.)に22、23、24番。それに最近はツアー会社のトロリーも停まるようになったし)。
ダイヤモンド・ヘッド・マーケット&グリル(コレはキャンベル側の看板)。
ダイヤモンド・ヘッド・マーケット&グリルを利用するのは、今回が初めて。
なので、オーダーは「ワサビ・ソースで美味しい」と話題に上がる回数の多い、人気の「Grilled Ahi Steak(グリルド・アヒ)」と、これまた「美味しい」と耳にした「Kal Bi Beef Rib Plate(カルビ・プレート)」の二つのプレートをオーダーしたっす。

オイラ、一人なのにプレートを二種類も買っていますが、二つとも食べるのオイラっす。
ちなみに夕食の分もではなく、あくまで昼食の分です(どんなけ食べるねん)。
お店には行きやすいっちゃ行きやすいけど、わざわざコレだけの為にバスを使ってまで来ないので、買える時に買っておけと。だって二つとも食べてみたかったし(ーー;)。
下まで降りて来たぜっっ。
クィーン・カピオラニ・ガーデン(でも素通り〜)。
出来上がったプレートを受け取ったら、後はホテルへと戻るだけ。 近くのバス停からバスを待ってホテルへと戻ればいいのですが、この周辺のバス停は便数が少ないので、便数の多いパーク・アベニュー(Paki Ave.)沿いのバス停まで歩いちゃったっす。

そう思って、歩いて来たもののタイミングが悪ければ 、結局バスが来るのを待つしかないんですけどね〜、早く来ないかな〜。
グリルド・アヒ・ステーキのプレート。
カルビ・リブのプレート。
ホテルに戻ったら、シャワーを浴びて、早速ランチ♪
でも、こうやって写真を見ると、食べられない量ではないですよね。
一つのプレートにつき、ライスは1スクープだし。ヤミーあたりのレギュラー・サイズのプレートと比べたら、総量的には大差がない気がするっす。
まあ、おかずが一品多いだけのプレートと思えば問題無いっしょ(^^;)。

夕方のフォート・デ・ルッシー・ビーチ。

ランチを済ませ、ラナイで一服しながらノホホ〜ンとダレていたら、あらめて何処かへ出掛けるのも億劫になってしまい、気がついたらサンセットの時間になっていたっす。

このままダレていたい気分っすが、どのみち夕食の調達に外に出なければいけないので、リュックにカメラを押込みサンセットの撮影に出掛けたっす。出向いたのは悩むのも面倒だったので、朝の散歩と同じ近場のフォート・デ・ルッシー・ビーチです(二つのプレートは食べ切ったぜっっ)。
夕陽を浴びるダイヤモンド・ヘッド。
夕陽に照らされるヒルトンの桟橋。
ホテルを出てサラトガ・ロード(Saratoga Rd.)をテクテクと歩き、既に空の色が青色からかなりにオレンジ色に染まってるフォート・デ・ルッシー・ビーチに到着っす。
夏場のこの季節はワイキキの海に夕陽は沈まないから、オレンジ色に染まる景色を撮るつもりだったので、チト、出遅れたかな〜(ラナイでダレ過ぎた?)。

海に沈む季節でも、その前後の時間帯が割と好きなんすが、この時期は山の影に太陽が隠れてしまうので、その時間が短いのよね。もう少し早く来て、ビーチでダレてるんだった(ーー)。 そう言えば、いつの季節でもサンセット時分のビーチには、サンセット見物のギャラリーがいるんすが、心なしかベスト・シーズンよりも少ない気がしなくもないっす。
ワイキキ・サンセット(雲が多いとオレンジ色が増えていいよね)。
沈むゆく夕陽を見る二人。
外人さんは絵になるなぁ。
サンセット・タイムが終了すると、サーッと人気が引いていくっす。
皆、ディナーや買い物に出掛けるのでしょうが、優雅なリソート・タイムと無縁なオイラは、しばらく風に吹かれながらビーチで一服。
一見、無駄に見えるこんな適当な時間も好きだったりしますが、人気が無くなる前に退散して夕食の調達っす。
雨雲も出て来た。。
堤防からビーチ沿いのホテル群を。
しかし、ランチにガッツリと食べたので、オイラのお腹の空き具合はペコペコでは無く(^^;)。
お腹を空かせる為に、ココから散歩しながらワイキキの街中に向かう事にするっす(イヤ、いつも歩いて行くんだけどさ)。

ヤミーのスパイシー・ポーク。

今日の夕食は「インターナショナル・マーケットプレイス(International Marketplace)」のフード・コートにある「ヤミー・コリアン・BBQ(Yummy Korean B.B.Q)のプレートです。アレコレ悩むのに困った時や、出先で事前に購入していない場合は、大抵ココで済ませちゃいます。
フード・コートには幾つもの店舗が入っていて、グルッと見て回り品定めをする事もあるのだけれど、冒険して失敗するのがイヤなので、結局は食べ慣れたヤミーに落ち着いてしまうっす(プレート系はドコも似た様な物なんだけどね)。
フード・コートの入口(デュークス・レーン沿い)。
ヤミー・コリアン・BBQ。
色々とメニューがあって悩みますが、頼む物は決まってるのさ。
コチラのフード・コートっすが、夕方から夜にかけての一番賑わっている時間帯に行くと、人混みを抜けて行くのが面倒くさいっす。カラカウア・アベニュー(Kalakaua Ave.)の正面入口から進んで行くと、フード・コートは奥まった場所にあるからです。それに夜は照明が暗いし、似た様なお店はひしめき合って並んでいるので、オイラはたまに道に迷ったりするっす。

人混みを避けて行きたいそんな時は、ビーチ・コマー脇のデュークス・レーン(Dukes Ln.)を抜けて行くと、フード・コートの入口に簡単に辿り着けます。カラカウア側から行くにしてもクヒオ側から行くにしても、フード・コートに行くならこの方が迷わずに行けて楽チンです。
年中クリスマスの気分がしなくもない。
この先は一服ポイントだ。
して、オーダーしたのはタイトルにもある通り「スパイシー・ポーク」。
ハワイに行き始めた頃は、定番のカルビを頼む事が多かったんすが、この頃から「スパイシー・ポーク」をオーダーする事が多くなりました。
もっぱら、ヤミーでのオイラの定番っす。

ズッシリと重みのあるプレートを手に、ホテルへと戻るワケっすが、ここでもランチに食べ過ぎた分を消化するため、夜のカラカウア・アベニューを散歩しながら戻るコトにするっす(理由をつけなくても歩いて戻るんすけどね。例えバス・パスを持っていても、夜のクヒオでバスを待つのは好きではないのさ)。
ヤミーの「スパイシー・ポーク」。
付け合わせは菜っ葉とマカサラに。
おじゃがとキムチ。
外はスッカリと暗くなり、昼間とは違った賑わいを見せる夜のワイキキですが、そんな喧噪と無縁なオイラはホテルへと戻り、冷蔵庫から冷えたビールを出して、ヤミーのプレートで夕食っす(夕食のお供は写真整理だったりする……)。

スパイシー・ポークはその名のとおり、辛いワケっすが、コレまたご飯が進むのよね。
調子にのって食べてるとご飯が足りなくなるのが玉に傷。でも、好きだからイイのよ(でも、付け合わせにキムチは無いよな〜、失敗した)。
夜のクヒオ・アベニュー。
同じく夜のワイキキのホテル群。
食後はいつものごとく、ラナイに出て至極の一服っす。
結局、今日はダイヤモンド・ヘッドに登って、サンセットを撮りに出掛けただけで終わってしまったな〜(勿体無い気もするっすが、それもまた良しとしておきますかね)。


五日目に続くっっ!!
Travel Report in Hawaii Islands : Kauai & Oahu, Hawaii. July 19-26, 2008.